横浜市立浦島小学校 かめの子すべり台復活へ!
ご挨拶
皆さまこんにちは。ご覧頂きありがとうございます。かめの子すべり台復活プロジェクトです。
今読んでくださっている方はきっと浦島小学校に何かしらのご縁があって、こちらに辿り着いたのかなと思います。
私自身浦島小の卒業生でもあり、本校には語り尽くせないほどたくさんの思い出があります。
昨年から縁あって浦島小のPTA会長(令和6年度〜7年度任期満了)を仰せつかりました。何も力のない私ですが、素晴らしい保護者の方々に支えて頂きながら子ども達のためにまた地域に恩返しできればとの思いで奮闘中です。
さて、なぜこのようなプロジェクトを立ち上げたのか。
それは2018年、長女が浦島小入学を機に創立100周年実行委員会のお手伝いをする事となりました。その時知り合った保護者の先輩から、浦島小のシンボル『かめの子すべり台』が使えなくなったことをお聞きしました。
「え、なんでー!?」
子どもの頃からかめの子すべり台で遊んできた私にはショックでした。
「どうにかならなかったんですか!?」理由を聞くと、
「現在の安全基準は年々複雑強固なものとなり、かめの子すべり台で何か事故が起きたら間違いなく市は撤去の方向に話を進めるだろう...」
「まして定期点検もしておらず、安全基準を外れてしまったかめの子すべり台を、今となって横浜市が『安全です』とは言うわけが無く、安全基準を満たすための改修工事には、莫大な費用と、確実に安全基準をクリア出来るだけの構造変更をしなくてはなくなる...」
「かめの子すべり台は、唯一無二の浦島小学校の『象徴』であるからこそ、現時点ではまず残す為の手段として、モニュメントとして残す判断がなされたんだと思う...」と、、
ん〜なるほど...場合によっては撤去の可能性があったのか…
今までのように遊ぶには相当難しい事は私なりに理解できました。
その日から復活できないかと考え続け、同級生や卒業生・保護者・地域の方に復活の道は無いものか相談し探っていました。
どうにか復活させられないだろうか、、
月日がたち2024年、年末恒例の同級生たちとの集いにて。
「かめの子すべり台をどうにか復活させたい!力を貸してくれ〜!」今年も懲りずにこの話を皆に持ちかけると、一級建築士の友が協力を名乗り出てくれたではありませんかー!!😭
前置きが長くなりましたが、力強い助っ人が爆誕したのを機に、2025年かめの子すべり台復活へ!動き出す事を決めて、このプロジェクトを立ち上げました。
年が明け2025年1月8日、友と校長先生も立ち合ってかめの子すべり台を調査。何十年ぶりに頂上へ登り見渡す景色。
完成当時は港がはっきり見えていたのかな、、校歌にある「出船入り船たえまなく」ってこの景色から考えたのかな、すべり台を完成させた子供たちは誇らしい気持ちで横浜港を見つめていたのかな。
たくさん思い出を作ってきた卒業生たちの想い。浦島小に今もこれからも通う未来の子どもたちにつなげたい。
校長先生や先生方としっかり連携を取り、まずは保護者の皆さま、地域の皆さま、卒業生など多くの方に知ってもらうことからはじめます。
そして多くの方にご協力頂けるよう進めて参ります。
どうか応援のほど、どうぞ宜しくお願い致します。
代表 齊藤正志
